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2011年8月13日

印刷する会社って基本的には印刷するだけなんでしょ。そういう風に考えると、今の時代厳しいよね。だって、各家庭で意味なくプリンターなんて買っているわけないんだからさ。コンピューターとプリンターセットで買ってしまえば、印刷会社には用は無くなるよね。実際厳しい話も聞いたことあるしね。まあ、自分の周囲にはそういう人がいないから、あんまり関係ないけれども、印刷会社に勤めている人は、転職考えないといけないよね。就職したての頃、年賀状の時期になると印刷業者が年賀状と喪中ハガキの見本を持って営業にきていた。黒インク印刷のみで注文をするのが普通でカラー印刷なんてほとんど注文した人はいなかった。それがパソコンで年賀状作成が当たり前になり、自宅のプリンターで印刷できる時代なのだから印刷業者の見本など、ここ何年も見たことはない。代わりに本屋へ行くと昔の印刷見本のような年賀状作成をガイドブックが山のように積まれている。今の時代はガイドブックを見て自分に年賀状作成を発注しているのかもしれない。パソコンの登場により、紙での生活が減っています。追い討ちをかけるようにスマートフォンと呼ばれるタッチ式パネルの携帯電話の存在です。印刷の技術は、目まぐるしい変化を遂げています。単に原稿を印刷するだけにとどまらないのです。光沢の程よい目に優しいデザインが話題を集めていますね。画面の見過ぎで最近はドライアイになる子供が急増しています。成人になる前にこうなってしまっては大変ですね。ぜひ気をつけてもらいたいものです。印刷業は今後どうなるのだろう。今でも本屋さんや新聞はあるけど、人々が情報を得る手段も今こそまだテレビがトップだけど、あと数年でインターネットにその座を奪われるだろう。印刷物から情報を得るというのはもはや完全に時代遅れになってしまった。印刷会社の社員でも中高年は生きているうちに印刷の仕事は無くならないと思うのでいいと思うが、若手の今後のことを考えて、ぼちぼち印刷以外の事業も立ち上げた方がいいかもしれない。新しい事を始めるのは大変だけど、やむを得ないだろう。

2011年8月12日

震災から一気に需要が高まったウォーターサーバーですが、我が家にも1台置こうかと調べてみると、ウォーターサーバーの比較は価格だけではなく、水の種類はもちろんの事本体の形、交換する水ケースの材質などあまりに多く何が良いかわからなくなってしまいました。家庭で交換する人手は女性が多いと思うのでケースの材質に重点を置き中の水がなくなると自然と小さくなりそのままプラスティックごみに捨てられるものを発見し、感激しました。ウォーターサーバーの比較を検討している段階で思うことは何でしょう。加入している人のほとんどは、満足していることでしょう。楽しく毎日を過ごすためにもウォーターサーバーの導入は、非常にありがたい存在と言えるでしょう。実際に購入する前に体験することも可能みたいですよ。全てではありませんが、そういったサービスを展開しているところもあると聞いたことがあります。みんなの意見がその人の購入動機へつながることもあるのです。ウォーターサーバーを自宅に設置して、水の宅配をしてもらうサービスも、水の種類から方式から本当に様々な会社の物が増え、選択に困ってしまうこともあるかと思います。水には種類ああるけれど、ウォーターサーバーには大差ないとお考えの方がいらっしゃるかもしれませんが、ウォーターサーバーにも分類があるのです。ウォーターサーバーの比較をする際に大きな違いとして、メンテナンスが必要か必要でないかという点があります。これは水のボトルの形態の違いによって、生じる問題なのですが、雑菌が入り込まないタイプの水の場合、メンテナンス不要で、ボトルの衛生面に問題が生じてしまう可能性があるタイプのものは定期的なメンテナンスを必要とするようです。メンテナンスにも費用がかかるものとかからない物がありますから、そういう観点から比較をしてみてはいかがでしょうか。ウォーターサーバーの比較について書いてみます。東日本大震災以降、水に関する一般市民の意識が大きく変わってきております。安心安全な水がほしいという人はかなり増え、そのためにウォーターサーバーを利用する一般家庭も増えてきているようです。私はそこまではしておりませんが、需要は増えてきているようです。インターネットでウォーターサーバーの比較も行っておりますので、そうした情報を参考にして、水を頼みたい人は頼むと良いでしょう。

2011年8月9日

FXを始めたって言われたんだけど、それって何のことかよく分からなかった。投資関係の言葉で、FXというのは聞いたことがあったけど、オレには本当に馴染みのない言葉だね。まず、そのFXを始めたっていうのは、オレの同僚なんだけど、会社で働きながら、副収入がほしくて始めたらしいんだ。オレだって副収入がほしいから、ちょっと興味をもってしまったよ。聞けば、外貨の取り引きらしいんだ。24時間、取り引きできるから、けっこうスリリングというか、ハマっているらしいよ。そんな24時間もできないな、オレには。しかも、日中は仕事しているんだよ。ちゃんと仕事してるのかなって心配になってしまったよ。で、今度、詳しくそのFXについて説明してもらうことになったんだ。オレにも副収入が手に入ればいいんだけどね。ところで、資金ってやつはどのくらい必要なんだろうね。ずっと外貨預金をしていた人がいるんだけど、今度はFXに変えることにしたっていうんだ。その違いってどんなものなのか、詳しいことは分からない。外貨預金というのは、名前の通り、預金なんだよね。それに引き換え、FXというのは投資みたいなもんだと思う。確か、外国の通貨の取引だよね。海外の通貨を買って、価値が上がれば売って利益を得るやつだよね。預金とは大きな違いだね。なんでも、預金の場合は、満期になるまで売ったりできないらしい。つまり売り時がきても、満期になっていないと取引もできないってことだね。それと違って、FXの場合は好きなときに売り買いができるんだってさ。まぁ、投資の類なんだから、そんなことはできて当たり前だよね。その程度の違いくらいしか分からないオレなんだ。実際に自分がやろうとは思わないから、そこまで興味を持てないんだろうね。

2011年8月8日

お子さんが大きくなってくると、扶養控除がうけられる年齢でも、お子さん自身がアルバイトなどをして給与をもらう、というシチュエーションがでてきます。自分で遊ぶお金を自分で稼いでくれるのですから、うれしい限りなのですが、しかし、このお子さんの収入、実は両親の給与額にも少なからず影響を与えるというのを知っていますか?それは、お子さんの収入が年間103万円を超えてしまった場合。お子さんは扶養家族ではなくなり、親はこれまであった扶養控除を受けられなくなります。大人ばかりでなく、お子さんの働きすぎにも要注意、ですね。毎月毎月、主人が給与を持って帰ってきてくれます。そして給料日にまずすることは貯金です。初めに先取り貯金をして、その残ったお金で生活費やこづかいや保険などを払います。きまった額の先取り貯金をするので、生活費が少し足りない月もでてきます。そんな月は、私のこづかいを減らしたり、節約料理を調べてそれを作って食費を節約したりします。あまり家族の負担にならないようにしっかりと貯金するのが私の目標です。貯金が楽しいです。自分たちが若い頃、給与は現金を手渡しだった。毎月もらった給料を家に持ち帰り、妻に渡すと一箇月お疲れさまという感じで感謝され、その一部を旦那の小遣いとして渡された。今は会社から直接銀行に振り込まれ、それを妻がおろしてきて、その一部を旦那の小遣いとして渡す流れに殆どの家庭がなっており、旦那が奥さんにありがとうといういわゆる逆の流れになってしまった。普通でも落ち目の旦那の地位がますます落ちてきている感じがする。給与明細書の中を必ず確認している人はどれくらいいるのだろうか。また、その意味を知っている人はどれくらいなのだろうか。会社から支給される額についてはチェックしていても、控除されている(引かれている)金額を皆さんはご存知だろうか。会社員の人なら「健康保険料」と「厚生年金」と「雇用保険料」という項目があるはずだ。それは自分が引かれている金額と同じ金額を会社が負担してくれているということをご存知だろうか。それも会社の福利厚生の一環と言えるのである。

2011年8月5日

ウチの部署では人材不足が深刻化している。もう5人も辞めたんだけど、人材を補充していないんだよね。仕事の内容を見直して、かなり効率化できるようなシステムを作ったんだ。だからといって、効率化にも限界があるわけで、そこからはマンパワーに頼ってしまうんだね。そうなると、人の体力的にも限界が来てしまう。もう、疲れ果てて仕事がいやになってしまうよ。そうなる前に、今回は人材を補充しようということになった。求人サイトに広告を出すことにしたんだ。前回、その求人サイトに載せたのは、もう2年も前だったような気がする。そのころよりは、条件は少し低くなってしまうと思う。それでも、たくさんの人が応募してくれるとありがたい。そして、いい人材にめぐり会えることを祈っている。またさらに、その人材が長く会社にいて、成長していってくれることまで願っているオレなのでした。同級生の友達で、営業の仕事をしている人がいる。オレの周りって、なかなか営業職が少ないんだよね。もともと、サラリーマン自体が少ないからさ。で、その同級生は、求人サイトの営業をやっているんだとか。やっぱりこのご時世、営業職はつらいみたい。だって、モノが売れないわけじゃん。求人サイトも同じことで、どの会社も人手が足りないっていうことはないらしいんだ。むしろ、人手が余ってリストラをしないといけないっていう会社も少なくないらしい。そんな状況なわけだけど、もちろん求人を出している会社もたくさんあるんだ。昔に比べれば数は少ないわけだけどさ。で、人手不足の会社の中には、人材を採用してもすぐに会社を辞めてしまうっていうケースが多いのだとか。こんな世の中で、やっと就職先が決まったのに、辞めてしまうっていうことは、よっぽどその会社に問題があるんだね。

2011年8月4日

日本においてリゾート地として有名な場所は沖縄や軽井沢で、多くの人が休暇を利用してその地で過ごしています。私は数年前に休暇を利用して、リゾート地として世界的に有名なインドネシアのバリ島へ行きました。バリ島は赤道が近いため暑いですが、日本のように蒸し暑くはなく、気持ちのよい暑さでした。また、日本人観光客が多いため、お店やホテルなどで日本語が日常的に飛び交っています。物価も安く、リゾート地としては最高の場所だと私は思います。 沖縄のリゾートに2泊3日で滞在した。地中海風の作りで、白い壁にオレンジの屋根。広いお庭の向こうにはプライベイトビーチが広がっている。お部屋もグレードアップしてもらえたので、ゆったりとしていて、家具調度もゴージャスだ。ゆったりまったり絵に描いたようなリゾートライフを過ごすにはぴったりだった。ところがレンタカーを借りていたので、ちょっとあたりをドライブしようということになった。那覇や周辺のみどころをドライブした。冬だというのに沖縄は汗ばむほどの陽気だったので砂浜で遊んだりもした。けっこう遅くまでドライブして帰った。あんなにいいところだったのに、リゾートにいる時間は短かった。今度はリゾートを楽しむためだけに行こうねと、貧乏性のわたしたちは話し合っている。節電の影響で夏休みとか長く取れたら、リゾートを楽しむといいですよね。国内でも、国外でも、どちらでもいいですけど、「旅」ではなく、「リゾート」という感覚の時間を過ごすとリフレッシュできそうです。観光旅行もいいですけど、忙しい旅ばかりでは疲れちゃいますよね。節電で疲れているのに、それではせっかくの長い休みが可哀想。リゾートでゆっくりして、自分を癒したり、家族の絆を育んだり、長い時間があるからこその楽しみ方がしたいですね。
今年の夏は、とても暑くなるそうです。そして、原子力発電の問題で会社の夏休みは長いし、節電のため、クーラー等あまりつけれない日々が続きそうです。そのため、涼しいリゾート地にでも出かけようかと、妻と相談しています。今年は、海外旅行を助けるように、かなりの円高です。給料が減っている今でも、この円高を利用して、海外のリゾート地に行けるのではないかと思っています。今は、大変なときですが、逆に前向きに考え、楽しい夏休みをおくろうと思っています。

2011年8月1日

文化レベルが成熟し、物質的にあまり困ることがなくなった今のご時世では、何のために生きるかの答えがなかなか見つからないようです。それで、生きる目標を失い精神的な苦痛を患うことが多いと感じてます。周囲でもメンタルヘルスの話をよく聞きますし、実際に何人か知ってます。
事前に予防するには、本人が苦にならない程度に会話するのが良いのだと思います。事後は1日に1回程度話すだけで、あとは本人の意欲がでるのを待つのが良いと思ってます。
怒ることは決してしてはいけないと思います。メンタルヘルスとは、心の健康のことをいいます。企業では、長時間の労働環境や、職場内の複雑な人間関係によるストレスによって、メンタルヘルスに不調をきたす人が最近増えています。メンタルヘルスに不調をきたす人は次のような傾向があります。例えば、まじめで几帳面な人、他人任せにできない人、物事に執着する人、自己否定的である人、悲観的である人、長時間労働をする人、感情表現がうまくない人などです。このような傾向がある人がメルタルヘルスに不調をきたす可能性が高いといえます。メンタルヘルスは現代のストレス社会では重要なキーワードとなっています。私も鬱症状を経験しまして現在も心療内科に定期的に通っています。私の経験だけなのですが、心療内科の先生には二つのタイプがあると思います。私の私見としての分け方ですが、対話重視型と処方箋重視型です。私が最初にかかった先生は後者で待ち時間が短いのはいいのですが、何か物足りなく感じ症状も回復しなかったことから、知人の紹介で今通院している前者のタイプの先生に変えました。結果的には後者と同様に薬での治療とはなるのですが、カウンセリングの時間を十分とりその中で日常のストレスを感じたことなど、とりとめもない話を聞いてもらうだけで安心する部分が大きいです。当然待ち時間は長くなりますが、その時間以上の価値はあると思います。私はこれまで自分がメンタル系の病気にかかるとは思ってもいませんでした。
学校の授業などでメンタルヘルス系の授業を取っていても、こういった病気にかかる人は、自分とは無縁なとてもつらい経験をした人なんだろうと。

しかし、それは間違いでした。誰もがささいなきっかけでメンタル系の病気にかかる可能性があるのです。私は今通院治療中です。医者にかかって薬を飲むことやカウンセリングを行うことも病気を治すためには大切なことだと思いますが、メンタルヘルスケアを真に行うのは自分自身だと私は感じています。頑張りすぎず、自分を労わって、自分を認めてあげて、時には思い切って休息を摂ることが重要だと今感じています。

2011年7月31日

ふらりと旅に出たり、あるいは長い旅の途中でホテルの予約をしないことがあります。昔はよく駅前に客引きと呼ばれるホテルや旅館の人が待っていました。今でも大きな温泉地の駅などにいますが、今は送迎のドライバーで、空いているかどうかを聞くと「電話で聞いてみてください」と断られることがありました。駅に旅館の案内所がありますので、そこで聞けばいいのですが。
私は客引きに連れられたことはありませんのでなんとも言えませんが、客引きに連れられると本当にぼったくられるのでしょうか。ホテルの予約はなるべく早いほうが良いですね。計画を立てる上では、正確さと同時に迅速さも求められます。なるべく効率よくするように心掛けましょう。また、日数が早いほうがいろいろなお得な恩恵を受けられるようですよ。ホテル側もいろいろな工夫をしているようです。予約の詳細などは、しっかりと調べて見るほうが賢明でしょう。1円でも安く済ませるような手段は意外と多いはずです。日数の重要性はこのようなところにあるのです。いかに安くいいホテルの予約をして
快適な旅行など行えるかとは
とても重要な課題になるとおもいます
今の時代ネット検索が多いですね
しかし検索サイトも数が多く
迷ってる方面多いのではと思います
まず重点なのは、クチコミ情報を
チェックしてほしいと思います
従業員のサービス、どのような食事がでるか
快適な旅行にするにはとても大事な亊です
もう一つ大事なのは
近辺施設などをしっておくこと
旅行先で何が起こるのかわからないので
コンビニなどはもちろん
病院や警察署など緊急時でも
早急に対応できるように
準備してみるにもいいとおもいます私の会社で毎年行われている海外研修では、現地でスタッフが数人のグループに分かれ、一泊二日のグループワークを行います。そのグループワークの内容を後日各グループが審査員である上司にプレゼンし、現地の人とのふれあい度、訪問地、ホテルの面白さ、ハプニング度、お土産等幾つかの評価項目で評価され順位が決まり、優勝チームが全チームのお土産を総取り出来るという研修です。どこのチームもガイドが居なくて現地語ができないなかでのホテルの予約に苦しんでおり、失敗して野宿するグループも過去にありました。

2011年7月30日

最近のテレビは液晶でデジタルなので、ものすごく鮮明に写りますよね。そして、その鮮明さというのは、本当にこれがそのままを映した姿なのか不思議になるくらいのきれいさです。実物よりもキレイにうつっているような気がするのは自分だけではないはず。そして、そんな鮮明な映像なので、やっぱり芸能人というのはキレイで、この人たちがきれいな理由というのはエステに通っているからなのかなと思うのですが、みんな当然似通っているんですよね。それどころか、美容整形もしているんでしょうけど。じゃないとあんなにキレイにならないよね。これからのテレビに出る人というのは、鮮明な映像のせいでますます、スキンケアとかに励まないといけないのだと思います。そういう職業だとはいえ、大変だなー。でも、その分ますます美しくなっていくんでしょうね。先日女友達同士のガールズトークを、その場に男が自分しかいなかったから、大人しく聞いていたんだけど、ガールズトークというのは面白いものだね。女子高のりとでも言えばいいんでしょうか、普段見れない女の子のテンションが見れました。そして、軽く赤裸々な話もね。ひとつ盛り上がっていた話が体をキレイに磨き上げるということなんだけど、やっぱりエステに行って永久脱毛とかするとツルツルのスベスベになるみたいよ。みんな秋から冬の間はムダ下の処理というのはあまりしないみたいなんだけど、春から夏の間はしなければならず、面倒くさいといっていた。そこで、一人永久脱毛経験者がその場で足を見せて、その効果の程を披露していました。面白いものだね。自分もついでにノリで見せてもらったけど、確かにきれいな足をしていました。こういう足の人はエステにいっている人なんだね。

2011年7月28日

少年時代から、ことさら歯医者にはお世話になりっぱなしのオレなんです。そんなにオレの歯磨きってダメなのかな。そりゃ、確かにちょっと雑な部分はあるのは正直なところなんだけどね。歯磨きっていうのは、確か一回に15分くらいはかけないとダメっていうのを聞いたことがある。それは理想の話であって、そりゃ現実には15分もかけられないよね。なんだけど、オレの場合、たぶん1分くらいかな。いや、1分もかけてないかもしれない。そうなると、当然のごとく歯磨きは不十分ということになるね。もう歯には悩まされたくないから、インプラントにしようという考えがあるんだ。でもこれって、保険がきかないから、怖ろしいほど料金が高い。さすがにそこまでは金をかけられないな。というわけで、これからもしっかりと歯磨きをするってところに落ち着くんだろうね。歯医者での治療って、何回やっても好きになれないよね。あの、歯を削る音からしてキライな人がほとんどだと思う。オレの場合、あの歯医者独特の臭いがしただけでイヤな気分になってしまうよ。当然ながら手術の類はキライなわけだよね。そんなオレが、歯医者で驚くべき治療を目にしてしまった。それはインプラントね。名前はモチロン聞いたことがあったけど、自分には縁がないと思っていたから、特にそれが何なのかまでは興味がなかったんだ。今回は、歯医者の待合室であまりにヒマだったもんで、ふとポスターを見たんだ。そしたらインプラントの手術が紹介されていて、細かく手術の方法が記載されていたわけ。手術キライのオレには、見ているだけで苦痛なもんだよ。歯ぐきにボルトみたいなのを植え込むんだよ。オレにはとてもできないな。モチロン、そんなことをするお金もないんだけどね。

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